『だな。本当はかのんに早いうちから会いたかった…。バイト、バイトって言ってたけど俺は、本当はかのんが一番で、かのんのことが好きだから……。俺ん家の近くの公園で待ってる。って伝えてほしい。』 『わかった。伝えとく!』 『大輔、ごめんな…。今日、かのんを1人にしないでくれてありがとう。』 『大丈夫だよ(笑)じゃあな↑』 そう言って、電話を切った。 大輔はかのんといたのか…。 羨ましすぎたけど、かのんに寂しい思いをさせずにすんだのは良かったと思う。