『かのん?かのんは、俺の彼女じゃない!龍の彼女なんだぞ?龍と俺なら、龍を優先させなきゃいけない↑俺は、龍の代わりをしたんだ。龍が誘わないから、俺が誘わせてもらった!龍が誘ってきたなら、代わりはいらないだろ?な?』 『かのんちゃん。大輔が言うように、龍騎のところに行ってあげなさい↑』 『でも……。』 『俺は大丈夫だから↑』 『う…うん……。わかった。行ってくるね。』 あたしは、大ちゃんたちに言って、喫茶店を出た。