『し…知り合い?!』 『マスター…お久しぶりです!戻って来ました。』 『おう。大輔!龍騎とは、あれ以来かと思ってたよ。大輔が捕まった後の龍騎はしばらく、ぬけがらのような顔をしていた。ここには来ていたがね(笑)』 『かのんのおかげで、また仲良くしてるんスよ(笑)』 大ちゃんの言葉で、マスターはこちらを見ると、 『かのんちゃんかい?2人を元のように…いや、元以上にしてくれて、ありがとう!』 マスターは本当に嬉しそうな顔で、丁寧に挨拶をしてくれた。