遠くの空に。


『龍…』





『ごめん(汗)』




俺はかのんに謝った。



守るためとはいっても、まだ付き合ってもいないのに彼女だなんて言ってキスするのは、あまりにも不謹慎すぎたと思ったから。





『俺…勝手なこと言っちゃって(汗)』





『ううん。あたしこそごめんねぇ↓でも、陽が言ったこと……』





『良いよ(笑)あの人が言ってたこと、確かにボスはボスだったかもしれない。けど、かのんが俺をあんな風に思ってるなんて、俺は思ってないから。』





『ありがとぉ…。』