『うん。過去のことをきいたらねぇー、ひいてく人がいたの(笑)そりゃあ、そうだよねぇ。中学でボスなんてさぁ…。最強の女なんてさぁ(笑)』
『私も驚いたよ(笑)でも、私はひかない!だって、私はかのんのこと大好きだもん♪』
鈴夏はかのんに抱きつき、かのんはお礼を言った。
『なぁ!俺…さぁ……、俺もさーひいたりしねぇーから。良いじゃんな(笑)カッケーじゃんな!正義の味方で、強くたって!それに、今だって昔だって女じゃん。傷ついたりもすんじゃん↑かのんはかのんらしくいりゃー良いんだよ♪』
俺らはこの後、笑いあった。


