−15歳 春 華の女子高生。 いっぱい恋して オシャレして 過去のわたしとわさよなら…。 新しい高校生活にわたしわ胸をときめかせていた。 「星那ー。早くしないと遅刻するんぢゃない?」 「わかってるってばっ!!」 わたしの名前は、神崎 星那(かんざき せな)。 髪は黒髪長さは胸のあたり。 頭も飛び抜けていいわけでなく、美人というより可愛いというほうだろう。 それといった特技もなくごく普通の高校生だ。 ある1つを除いては…