「私この部屋好きだなー」 「だろ?だからまた来て。カエデと話すっても、学校じゃ滅多に会わないし。話せるのはこの部屋だけなんだから」 「シュウくん、どんだけ私と話したいのよ」 こんだけ。そう答えてカエデにキスをした。 拒まれるかと思ったけど、拒まれなかった。むしろ、受け入れてくれたと感じた。