朝目が覚めると、ベッドにきちんと寝ていて、隣にはシュウくんがいた。

起こさないようにそっと起きて、仕事に行く準備をする。

誕生日くらい、仕事を休みたいけど今日は仕事でよかった。

シュウくんを待つ間、ハヤテのことをずっと考えてしまいそうだから。





彼に会いに行ってしまうかもしれない。

そんな不安に駆られる自分が情けなくて、イヤだった。