マイ・スペース


喫煙所についた。

え!?誰もいないの!?

一瞬立ち止まった私の横を通り過ぎて、のんきにタカが「誰もいないねー。もう五時だもんね」とのんびり言う。



「そうだねー」

一応同意しながらも、空いてた席に座って携帯チェック。


≪今日、六時までヒマって言ってなかった?≫

とりあえずマコにメールして、一服。

その間に私の斜め前に、タカが座った。