私の小さな物語







でももうそれもできない。






今になってわかるなんて。






間が悪すぎる。






間違いかも知れない。






もしかしたら二人は無関係なのかもしれない。






じゃああの手は何?






柊君特有の自然なスキンシップ?





いやだよ。




それが本当でもいやだ。