私の小さな物語








そこにまた新たな声が重なった。






「あれ、柊と戸田じゃん。




それと……相沢?何でお前がいんの?」





後ろから現れたのは他でもない、




今朝の不思議クンだった。






「高梨…!」





相沢 美羽(仮)は驚愕の表情で高梨を見る。





何?この人たち知り合い?





同じ小学校とか?






あ、そっか。