消えていく毎日の中で、 キミは日に日に色褪せていくようだった。 俺は知ってる。 キミが校舎裏の使われてない体育倉庫で毎日自分を傷つけてることを。 だけど俺にはどうすることもできない。 今のキミに必要なのは俺じゃない。 キミを笑顔にできるのはあいつだけだから。 壊したのはアイツ。 直せるのもアイツ。 どっちにしろ俺は無力だ。