あの日から 私と純との距離が 何だか近くなった気がする。 始業式が始まるまで 毎日のように連絡を取り合い、 時には二人きりで出かけたり 会ってただ話をする日もあった。 純と居る時間が すごく幸せで 満ち足りていて、 これ以上の幸せは きっと私にはない。 純の言葉や仕草 笑顔に声 全てにドキドキして 恋愛っていいなって、人を好きになるのっていいなって思った。 純が居なくなる事なんて 考えたくもないよ… ずっとずっと 傍にいて 笑っていて欲しい。 ずっとずっと 一緒に居たいよ…。