蒼空の向うへ

雫「めっちゃでっかいし、めっちゃ寝心地よかった!!」




「そっか」




・・って、ちょっと待てよ



「お前、寝てたのか?」



雫「寝ちゃった!」


キャハッとか言ってたけど、気持ち悪いとばっさり切った



まぁ、減るもんじゃないしいいか



雫「なんかさぁ、硬すぎず柔らかすぎず、さらに低反発ってところがいいよね!!」



「丁度いい硬さじゃないと、骨歪むだろ」


癒しの睡眠時間でそんなことになったら嫌だろうが