蒼空の向うへ

う、嘘だろ・・?


こんなホストみたいな・・・


あぁ、そう言えばバスケ部の人たちみんな顔整っていたな・・。



いや、本当ホストクラブかよ!!


「おいこら、何だその嘘だろ?みたいな顔は・・」


「何と!顔に出てしまったか!?」


「本当に思ったのかよ!」


「思いましたが何か?」


「何かじゃねぇ!!俺、こいつの担任と顧問やんのやだぁ!!」


「顧問やめちゃえ!」

ニパッと笑いながら言ってみた。


「ハァーー・・・おまえなぁ」


「まぁ、後よろしくね」


それだけ言い残し、僕は職員室を後にした。