ミコト 〜運命の出会い〜



おかえりなさい…ミコト…


「ここは……」

ミコトはさっきの林の中ではなく気付いたら丘の上にいた。

「なんでここにいるの…。」

確かあの時、剣を向けられてそれから…

(覚えて…ない…)

さっき何が起こったのかミコトは何も分からなかった。
ただ、今分かることはさっきの場所とは違うと言うだけだ。