ミコト………… 「!?」 突然ミコトの頭の中で声が響いた。 「だれなの?」 来い…ミコト…… 「あなたは、誰なの、何で私を知っているの。」 お前の世界…本来の…世界… 「私の…世界…?」 ミコトは段々と意識がなくなり倒れてしまった。 ミコト…僕の…… 子よ…