「遅刻のお仕置き」 そう耳元で囁かれまたまたカァッとなる 「や、やめてください。心臓バクバクなんですからっ」 あたしは俯いて言った 「こ、これっ」 手に持っていたものを思い出して先輩に渡す 「それじゃあ、失礼しました」