桜の花が舞う頃に



たとえ相手を失っても

この世にいなくても


その人を本当に愛しているからこそ。

待ち続ける事が出来る。


だからきっと愁夜も約束を果たそうと

迎えに来たのだと思います。


相手を想い続ければ

きっと相手も自分と同じくらいの想いを返してくれる。


そう思います。


なんてまたも説教くさい事を言ってしまいましたが・・。



こんな未熟な私の作品を最後まで読んで下さり本当にありがとうございました。

また他の作品でお会いしましょう。




          愛祐実