「部屋…行こっか」 階段を上がり、アタシの部屋へ入る。 それは昨日とは違って、綺麗だった。 いや、綺麗にした。 「綺麗にしたんだね。俺が来るから」 「うっさいっ!!」 そうだよ。 君がここに来るって、わかってるから。 君の”一番”でいたいから。