今日の出来事を思い出しながら、アタシは眠りについた。 「よっちゃーん!」 「あ、おはよ」 冷静な笑みを浮かべたよっちゃんは、いつものように空いた隣りの席に座った。 アタシは早く、話したい気持ちでいっぱいだった 時にはケンカしたこともあったけど 今は何でも話せる…親友