放課後プリンセス






下を向く。





すると上から、一哉の声がした







「俺で良かった…かな?」







…良いに決まってんじゃん






「いいよ。一哉が良かったから」





アタシはまた微笑んで







一哉に抱きついた。





一哉でいいよ






一哉じゃなないと、アタシが許さないからさ







大好きだよ…一哉