不良少女―白猫―


あぁ...


「No.3の水牛を..」


質問に答えると

きらきらした目で見てきた...

面倒だからすぐに校長室を

出ようとするとまた来いと言われた




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「ダンボール1箱?」


母さんの奴...

俺にコレだけで暮らせって

言ってるわけじゃねぇよな?


「写真?クマ?絵?なんだよコレ...」


生活に必要なものがひとつも

入ってねぇし...

ったく..何が

「もぅ遅いわぁ♪」

だ!?少し変だって気づけよ俺..!!


コンコンッ...


「入るでぇ♪」


誰だ?