よく周りに居ない?
『○×さんが悪口ばっかでさー、聞く方の身にもなって欲しいよー』という人。
この人は、【『悪口は良くないよね』と“言う”タイプ】なようだ。
…の割に、裏をかえせば【悪口が大好きなタイプ】だったりもする。
悪口を言う人は、大人になっても一人や二人ご近所やら職場やらスクールやらに居るんモンだ。
だからまあまあまあと仕方がないから流すのが大人で。
早い話、○×さんが悪口を言うなら、自分は聞かなければいいんだ。
話を転換すればいい。
それでも悪口が好きな○×さんは、恐らくすぐに話題を悪口に戻すから、
そうなったらやむを得ず自分が相槌を適当にしなきゃ…な感じなんだけど。
俗に言う辛抱しなきゃならない大人力ってやつ。社会適合性。
『○×さんの悪口のせいで私ストレスー』と誰かに報告することが、
【“○×さんが悪口ばっかりだ”と悪口を言っている】ことに気付かないと…
【話を聞いてくれる人が居るから、悪口は生まれる】
女子高生。
【聞く人こそが人間関係のおおよそ“すべて”を握っている】んだ――
女子のタブーな世界は殺伐としていて…信じられないよ。
女の子ってお花みたいに可憐で星のように儚いモン―――ってのは、やっぱりまやかしなのか?
太陽なんてない、ジメジメしてる。



