一週間たったある日 私は部屋の片付けをしていた。 毎日帰ってきては 暴れる為部屋の中は 荒れ放題だった。 台所の引き出しを開けた。 そこにはプリクラが入っていた。 一人の女の子と写った 何枚ものプリクラ。 私じゃなくていいんだ 私がいなくたっていいんだ。 私はまさとが出かけてる時を狙って 家を飛び出した 愛なんてどこにもなかったのに 胸が張り裂けそうだった。