「まぁ、小池は小学校のとき必ず音楽は100点だったもんね」 「カズは音楽の才能をもってるからなぁ」 次々と繰り広げられてく会話を聞いてくたびに、小池の秘密がさらされていく。 私は…… 「すまぬ!!休み時間残り少ないが、大きいのをしてくるよ」 「ははは、根元下~品」 「めしつか~い、はやくしないとチビるぞー」 「ヘイヘイ、行ってきますよ」 私はトイレへ向かった。