ご主人様はペット様







あるとき、廊下を歩いてたときだ。


「一樹くんやめてよ~」


この声は…愛未ちゃん!?


なにかなぁ、と思ってキョロキョロすると、そこには愛未ちゃんと小池がいた。


しばらく観察していると、私は見つかってしまった。


ってか、なにもなかったな…。


でも、ケリつけといたほうが良いよね?


「小池、話があるんだ。ちょっと来てくれる?」


「あぁ」


小池はおとなしく、ついてきた。