「実花。そろそろいこっか。」 「うん♪」 「つばさは置いといて。」 「うん♪」 「何気、俺スルー?? やっぱ無視られる運命??」 そんなつばさの発言を軽く無視してあたしたちは教室を出た。 それから、たわいもない学校の噂話や 昨日のテレビとかの話をした。 もちろん、つばさを最高にからかいながら。