袋を見るとさっきまでいたお店のロゴが描かれていた。
「バレちゃった? 実はあの時にお店を出るのが遅くなったのは最上のお礼を選んでて遅くなった」
佐倉君は照れくさそうに言った。
「ありがとう…」
あの時に出てくるの遅かったのはこの為だったんだ。物凄く嬉しいかも。
「おう。喜んでくれたみたいで良かったよ
それを見つけた時に最上みたいって思ったんだよな」
ニカッて笑いながら袋を開けてみるように促された。
袋を開けると中には眠たそうな顔をした猫のキーホルダーだった。
「佐倉君から見た私って猫なんだ。しかも眠たそうな!」
初めて猫に例えられたし。
「だって最上って掴み所ないから猫みたいだなって思って」
「掴み所がなくて悪かったですね!」
そりゃあ簡単に人には心を開かないのは認めるけどさ。
「そう怒るなよ。可愛いお顔が台無しだから」
「かっ、可愛いって!」
何故か佐倉君に言われると照れてしまう。菜美に言われても軽く流せるはずなのに。
「最上、顔が真っ赤」
佐倉君は楽しそうに笑う。
そんな佐倉君を私は恨めしそうな目で見たのだった。
「バレちゃった? 実はあの時にお店を出るのが遅くなったのは最上のお礼を選んでて遅くなった」
佐倉君は照れくさそうに言った。
「ありがとう…」
あの時に出てくるの遅かったのはこの為だったんだ。物凄く嬉しいかも。
「おう。喜んでくれたみたいで良かったよ
それを見つけた時に最上みたいって思ったんだよな」
ニカッて笑いながら袋を開けてみるように促された。
袋を開けると中には眠たそうな顔をした猫のキーホルダーだった。
「佐倉君から見た私って猫なんだ。しかも眠たそうな!」
初めて猫に例えられたし。
「だって最上って掴み所ないから猫みたいだなって思って」
「掴み所がなくて悪かったですね!」
そりゃあ簡単に人には心を開かないのは認めるけどさ。
「そう怒るなよ。可愛いお顔が台無しだから」
「かっ、可愛いって!」
何故か佐倉君に言われると照れてしまう。菜美に言われても軽く流せるはずなのに。
「最上、顔が真っ赤」
佐倉君は楽しそうに笑う。
そんな佐倉君を私は恨めしそうな目で見たのだった。

