「ずっと貴方の側にいるー…。 だって私は… …ー貴方だけを必要としているから。」 私がそう言うと夜琉は目を見開いた。 でもずくにスッと細められた瞳は喜んでいるように見えて。 ただそれだけで、口に出して良かったと思えるんだ。 「本当…襲いたくなる。」 そう呟いた夜琉は私の手を自分の方に引いた。 バランスを崩した私は夜琉の腕の中に倒れ込んだ。 「/////」 痛いぐらいギューッと抱き締めてくる夜琉はあったかくて、夜琉の想いが伝わってくるようだった。