「う、うわぁ…」 今、私の目の前に広がっているのは、一面の自然。そして川。 そして、滝から流れる水しぶき。 滝の上のところには崖のようなものがあって、他の観光客は一切いない。 「凄い!綺麗!」 「心、はしゃぎすぎ!」 「だって凄いもん。泳ごうよ!唯ちゃん。」 「もちろん!」 私は着ていた服を脱いで水着になった。 ピンクのへそだしタンクトップで、下はスカート。という形。 「心!可愛い~!」 「そ、そんな事ないよ!唯ちゃんも可愛い!」 「ありがと。さ!行くよ。」 「お~!!」