「心。お父さんの事は今日お兄ちゃんがやるから、おまえはゆっくり学校行ってこい。」 「で、でも…。」 「大丈夫!!ok!」 おちゃらけな英語を使うお兄ちゃん。 「じゃあ任せるね。よろしくお願いします!」 「おぅ!全部任せてくれ!」 ドンと構えた頼もしいお兄ちゃんが頼もしかったお父さんと重なった。 「…。あたし、着替えてくるね?」 「ん?あ、あぁ。」 バタン・ お父さん…。 貴方の存在はとてもかけがえの無い物でした。 忘れないよ。 お父さん。