優しさで溢れたこの涙を、完璧に乾かすまで・・。 それまで・・。 「っ・・う、うう・・・」 肩と肩から伝わった星谷君のぬくもり。 太陽は、眩しい。 空は、青い。 そんな自然の中に溶け込む私の泣き声は静かに静かに・・・響いていた。