なんとか理性が俺を縛りつける。


そのうちに俺は
眠ってしまった。



眠らないと
おさえられない


そんな恐怖で俺は眠ることを選ぶ



「和人?寝たの?」

アンリの声が小さく聞こえた。



夢の中で

ピンクに会った。


ピンクを捕まえようとしたら
アンリが
俺の名前を呼んだ。



アンりに振り向いたすきに
ピンクは逃げてしまった。



「ん・・・・・・」


ガバッツ!!!


「あ~~今…何時!?」



アンリが時計を探した。



「うわ~~遅刻だ~~~」



飛び起きた・・・・・。


 今日社長来るんだったよ・・・・