仕事上の都合で
まだピンキーにサッカーしてるの
見せていなかったけど
明日の練習に
連れていくと約束していた。


ピンキーはとても楽しみにしてる
様子で
俺は半分プレッシャーでもある。



「そんなに楽しみにされたら

本番に弱いタイプだから。」



「いいわけしな~い~
いんだよ。私なんて
サッカーわかんないんだし
ただ和人さんが頑張ってる姿だけ
見たいんだもん~」



「そっか~?
ならいいんだけど・・・・・
妹という設定にするからね。」



「はい はい
なんでも~
まさかペットの変わりに
飼ってますなんて
言えないしね。」


ご機嫌一杯のピンキーの
頭を撫ぜた。


「しゃべるペットで
専属トレーナーでもある」



ピンキーは楽しそうに笑った。



「早く明日にならないかな~~」



「朝 早いからもう寝とけ~
寝坊するからさ~」



「寝れるかな~
う~~んドキドキするよ」



可愛いと最近本当に癒される。

ピンキーの可愛い鼻を
はじいてやった。