「あ……えっと……… ぶっちゃって……… ごめん………」 「あぁ……… いいよ………別に………」 「あっ………あと…… 雪音もがんばって」 「………」 あたしは無言で その場を立ち去った… 「もぅ……… あたしは頑張れない…」 「うぅ………」 ポロポロと頬を伝って落ちてく涙は………暖かくて…… 冷たくなってった……… 「あ〜あ……… また泣いちゃったなぁ〜……」 もう………あたしは……… 恋をしない……… そう…… 空を見上げて あたしの心に誓った… そうして 夏にはいった…… .