脱出ゲーム


「ハッハハッ何もおこらねえじゃん。
タダの出任せ…うっ…」

佐伯は言葉を失った。

ズルッ…

「きゃーーっっ!!!」

一人の女が言葉を発した。

俺は背伸びしてみて見ると、

佐伯の頭が取れていた。

「おい、まじかよ」

健が呆然として俺を見る。

「どーやらまじなようだな」

ピピーッピピーッ…

腕からなにかなっている。

それを見ると…