『ちょ…西国君!』 「あっごめん!嬉しくてつい…」 さっきまであんなに はしゃいでたのに急 にしゅんとなるなん て…子犬みたい!! 「じゃ明日朝迎えに行くから!」 『うちの家知ってたっけ??』 「前に通った事あるから平気!!じゃまた明日な!」 そう言って西国君は 屋上から出ていった