嫌い、だけど好きなんです!





「これは、ちょっと深いねぇ・・・縫わなくても大丈夫だけど海には入らないほうがいいのぉ~安静にしてなされ。」


海の家にいるおじいちゃんに



手当てをして貰った。


私の足に大きな絆創膏を


張ってくれた。


「はぃ・・・有難うございました。」



おじいちゃんには感謝するけど


やっぱ海に入れないのは




ショックだなぁ・・・




ま、大人しく一人で




海眺めてよう。



とりあえず、ついて来てくれた




先輩に報告しよ・・・