嫌い、だけど好きなんです!




落ち込みつつも





私は海の家に向かって歩き出した。





その時、後ろから誰かに





肩を掴まれた。





「ねぇ、君一人?俺と一緒に遊ばねぇ?」




「はぁ・・・!?」




振り向いたとたん、






いた男の人は・・・