ガラスが刺さっていた。
「ちょ!!!澄花どうしたの!?そのガラス!!!てか刺さってる!大丈夫!?」
「うん、多分大丈夫。ちょっと海の家のおじちゃんにこれ見てきてもらってくる奈々華達は遊んでていいよ!」
「え・・・でも澄花が一人に・・・」
「平気!私実は今日泳ぐより日焼け目的だから!安心してー」
「そうなの・・・?じゃあ行くけど後で様子見に来るね!」
「うん^^じゃあまた後で!!」
あちゃあ・・・最悪だな・・・
日焼けしたいのは本当だけど
泳ぎたかった;
・・・はぁ、こんな時に限って怪我するなんて。

