先輩は不気味な笑いを浮かべながら言う。 ”前やってくれたこと” 私、なにやったっけ・・・? 先輩とはまだ海しか行ってないし 奈々華とだってまだ あんまり出かけたことないし・・・ 私は必死に記憶をさかのぼる。 「うーん・・・あの時先輩とお姉さんとあって、・・・あ。」 思い出した・・・思い出してしまった! ☆ -----チュッ。 「先輩なんて嫌い!・・・・だけど大好きですよ!」 私は先輩のほっぺに軽くキスをした。