嫌い、だけど好きなんです!



「わ、わりい…そんなおこんなって;」




「あ・・・俺・・・わりいな・・・京汰。」




「いや、俺のほうこそすまん・・・聞いちゃいけなかったよな。」




「ははっ・・・てか、俺あんだけあいつの事忘れるって言っておきながらさ、あいつの話になると・・・だめだ・・・」




れ・・・ん先輩・・・。




「俺・・・さ、まだあいつのこと忘れ切れてないからさ・・・」




まだ、好きでいてくれたんだ・・




私はあんなに最低な事をしたのに・・・





「そか・・・。まぁ、頑張れ!」



「おう・・・!行くか~」




やばい・・・行っちゃう!!!




でも、出る勇気なんて・・・