嫌い、だけど好きなんです!





私はそのたびにとても泣いた。





悲しくて、苦しくて…。




でも、先輩には相談できずにいた。





先輩にそんなこといって






心配してもらいたくないし、






悲しんでほしくなかったから。







でも、それは自分自身をとても追い込んでいた。







苦しくて耐えられなくなってしまい






何本も手にリスカした。







もう死にたいとも何度も思った。