私はそのたびにとても泣いた。 悲しくて、苦しくて…。 でも、先輩には相談できずにいた。 先輩にそんなこといって 心配してもらいたくないし、 悲しんでほしくなかったから。 でも、それは自分自身をとても追い込んでいた。 苦しくて耐えられなくなってしまい 何本も手にリスカした。 もう死にたいとも何度も思った。