私はカバン等を自分の机に放り投げ、
奈々華に引っ張られるがままに
ついていった。
そして、トイレに連れ込まれた。
「ちょ!澄花!あんた今やばいことになってるわよ!?」
やっぱり、何かあるんだ;
「うん、なんとなく感ずいてた。で、皆は何に怒ってるの?」
「…それがね、昨日澄花さ、先生に資料置いてくるように頼まれてたでしょ?それでその後先生とずっと話してたでしょ!?」
「うん、少し休んでけって言われて…話してた」
「それと一応聞くけど…帰りってまさか、先生の車に乗って帰ったりしてないよね?」
「か、帰りました・・・;」
「あああああ!澄花ぁあ;何してるん!!!」

