嫌い、だけど好きなんです!









プルルルル、
プルルルル…プチッ




{ はぃ奈々華です~ }


私は帰ってからすぐに自分の部屋に行き



奈々華に電話をかけた。



「あ、奈々華?私、澄花だけどさ…」


{ おお!澄花!昨日は楽しかったね~♪うちダーリンに押し倒されたから拒否しちゃったwだってまだ、付き合ったばっかりで手出されたんだよ?まじありえなかった!けど好き~♪ }



「・・・そ・・・っか・・・。」




やばい…そんな話し聞かされたら…




泣きそう…。





{ ・・・?澄花?どしたの? }




「・・・な、なんでもッ・・・な・・ぃょ・ひっく・・・」





{ ちょ、す、澄花? }




「・・・な、奈々華ぁあ・・・うぁああん・・・」



{ ど、どうしたの!?! }


「じっ、実は・・・・」