もう、やだよ… 先輩なんて好きになってても 無駄なんだ。 「…もぅ…ぃ…ゃだょぉお…」 私はただただ泣き続けた。 * ようやく、泣き止んだ私は 私は洗面所に向かって 鏡を見てみた。 「変な…顔。」 私の顔は、目は腫れてて 真っ赤で、誰が見ても 一瞬で泣いてたってのが分かる。 こんな顔で先輩に会えない。