ずっと頭から離れてくれない…。 朝も昼も夜も…。 こんな感じだから、自分の部屋に戻っても勉強に集中出来ないことは分かってる…。 でも…航や結希がお昼寝していて静かな今… こんな近くに二人でなんか居られないよ…。 だから、今のは…九条君の傍を離れるための適当な言い訳なんだよね…。