えっ!? 九条君の柔らかな視線に心臓が飛び跳ねる。 「なっ…何言ってんの…。やめてよ…。」 「だって、実際に思ってることなんだから、別にいいじゃん。ちゃんと俺の気持ちは教えておきたい。」 そ、そんな風にサラッと言わないで欲しいんですけど…。 やたらとドキドキしちゃうじゃない…。