純粋☆2

「うん、いいよ!電話ありがとう・・・」



「まあ、俺の勝手だなごめん、てか暗い感じだか大丈夫か?」



その優しい一言に泣き出してしまった私。



なんでだろ・・・


なんでだ・・・


今まで忙しくってあったのに。


馬鹿みたいだ自分ヨリによって親友ではなく元カレにさ・・・





「あ、あのね・・・」



あつくんは電話の向こうで「うん、うん」といいながら話を聞いてくれていた。



関係ないのにごめんね・・・